【豆知識】自分に合ったバーの見つけ方とは?

行きつけのバーがあって、帰り道に軽く一杯飲んで帰る。そんな姿に憧れやカッコよさを感る方も多いのではないでしょうか?

でも、なかなか行きつけのバーを見つけるのは難しいですし、そもそも一人で入るのはハードルが高いと思ってしまう。そんな方に向けて、自分に合ったバーの見つけ方を紹介したいと思います!

一人で入りづらい場合

既に何回か行ったことがあるお店や、店員さんがもともと知り合いという場合は、あまり入り辛さは感じないかもしれませんが、完全に一見さんで入店するとなると一気にハードルが上がりますね。

そんな時の対処法としては、友人や同僚を誘っていくのが一番いいでしょう。1回行ってしまえば、次回はいるときのハードルが下がりますので、気になるお店があると誘ってみましょう。

しかし、中々誘う相手がいないという方もいますので、その場合は入りやすいお店の特徴を抑えてお店を探してみましょう。

入りやすいお店の特徴とは?

まず一番重要なのは、店内が外から見えることです。

雰囲気を見て、店員さんとお客さんが楽しく話をしているようなら、入っても店員さんが話し相手になってくれるので、一人でも疎外感を覚えることが少ないでしょう。

しかし、お客さん達がカウンターで楽しく話している場合は、常連さんばかりが集まっているお店の可能性があるので注意が必要です。

常連さんばかりのお店は、一見さんをあまり歓迎しない雰囲気がある場合がありますので、初めて一人で行くなら避けておいた方がいいと思います。

自分に合ったバーとは?

簡単にまとめると、楽しい時間を過ごせたかどうかです。
そのためには、自分からの努力も必要になりますので、緊張していてもスマホをずっといじっているということはやめておきましょう。

緊張してスマホばっかりいじっていると、店員さんも話かけ辛いですし、居心地が悪くて楽しめなくなりますので、周りをキョロキョロしながらゆっくり飲んでおきましょう。

その時に店内で感じた雰囲気や店員さんの対応、ほかのお客さんの層などを観察しながら軽く一杯飲んでみることをお勧めします。

そうすると、店員さんも話しかけやすくなり、雰囲気もわかるので、自分に合っているかがわかりやすくなります。

そうやって、徐々にバーに入るハードルを下げていくことで、入り辛いお店にもチャレンジできるようになりますので、試してみてください。

最後に

お店側も一見さんの来店は嬉しいと思っていること、店員さん側も初めて見るお客さんの時は緊張していることを忘れないようにしましょう。

あまりに態度が悪い、不潔で店に合わないなどの理由がない限り、お店にとっては有難いお客様ですので、自信をもって入店するようにしてください。

少し慣れてるぐらいの雰囲気を出しているほうが、話しかけやすいと思ってもらえるので、お互いのメリットになりますよ!

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